夏場は便秘と下痢の両方が起こりやすい季節です。
暑さによる体調の変化や、暑さを避けるための生活習慣が腸に大きな影響を与えるためです。
でもこれは生活習慣の見直すことで、対策ができますね。
1日1.5~2Lを目安に、常温の水や白湯でこまめな水分補給を心がけましょう。
冷たい飲食物の摂りすぎによって、腸が冷えて消化機能が低下します。そこに夏に美味しいビールや、カフェインなどが刺激になることがあります。過剰摂取は控えるようにしましょう。
エアコンの効かせすぎも、からだを冷やしすぎることで自律神経が乱れ、腸に影響します。
薄手の上着やひざ掛けなどを活用しましょう。
食事では、不溶性(さつまいも、豆類)・水溶性(納豆、きのこ)の食物繊維を積極的に摂取するようにしましょう。
私たちの腸はこの猛暑でとっても疲れています。
生活習慣の見直しでご自身の腸を労わって、残りの残暑を乗り切りましょう!!

