女性ホルモンと歯の関係

30代で3人に2人は歯周病と言われてます。その中でも自覚がある方はたったの3割だそうです。

そのせいか、40代では約8割が歯周病にかかってるそうです。その先のお話は…恐ろしいですね。

私も思い当たる節があります。私も30代で妊娠出産を経て、歯が弱くなりました。

実は、妊娠すると女性ホルモンの血中濃度が上昇しますが、歯肉溝滲出液中の女性ホルモン濃度も上昇します。歯周病原性細菌がこの女性ホルモンを栄養素として爆発的に増加します。

また、この女性ホルモンは、血管を拡張させそれに伴って血管透過性が高まり唾液の粘性が上がるので口腔内自浄作用の低下が起こります。その結果、妊娠中は歯肉の炎症や出血が起こりやすくなります。

このことを知っているかいないかで、その後の口内環境、さらには健康状態を大きく左右します。

自身を振り返ると、20代までのうちのオーラルケアがなってなかった事も大きな要因だなと思います。

早めのオーラルケアを!みなさんもスタートしましょう!