帯状疱疹。感染症ではなく、免疫力の低下により発症する疾患です。
日本人成人の9割以上は体内にこのウイルスを持ち、80歳までに3人に1人は発症するそう。
発症すると、強い痛みが数か月から数年続き、苦しめられることがあります。
頭から足までどこでも発症しますが、腕から胸、背中にかけてが比較的多く見られる部位だそう。
神経に沿って右半身または左半身どちらか一方にでることが特徴で、皮膚症状が出る前にピリピリ、チクチクした痛みがあり、表面だけではなく奥の方から痛みを感じるようです。
虫刺されやかぶれでは、皮膚症状と同時に痛みやかゆみがあり、皮膚の表面から痛みやかゆみを感じ、出来る場所に規則性がないそうです。
この時期区別がつきにくいですね。迷ったら病院を受診ください。もし帯状疱疹と診断された場合は、神経痛などの後遺症対策や免疫力を上げる対策をご提案しますのでご相談ください。
